プロフィール

1970年以来、ソフトウェアのプロフェッショナルとして仕事をしてきた。イリノイ州ガ一二ーを拠点とするObject Mentor社の創業者社長。同社は、経験豊かなソフトウェア開発者、マネージャを擁する国際企業であり、顧客企業のプロジェクト完遂の支援を主たる業務としている。同社は、世界各地の主要企業に対して、プロセス改善のためのコンサルティングやオブジェクト指向ソフトウェアデザインのコンサルティング、トレー二ング、スキル開発サービスなどを提供している。アンクル・ボブは専門誌に多数寄稿する他、国際カンファレンスや展示会などでも頻繁に講演を行っている。また、多数の本の著者、編集者でもある。関わった書籍の例としては、『Designing Object Oriented C++ Applications Using The Booch Method』(Prentice Hall 、和書未刊)、『Patterns Languages of Program Design 3』(Addison-Wesley Professional、和書未刊)、『More C++ Gems』(Cambridge University Press、和書未刊)、『XPエクストリーム・プログラミング実践記―開発現場からのレポート』(比嘉康雄他訳、ピアソンエデュケーション、原著『Extreme Programming in Practice』Addison-Wesley Professional)、『アジャイルソフトウェア開発の奥義第2版オブジェクト指向開発の神髄と匠の技』(瀬谷啓介訳、ソフトバンク、原著WAgile Software DevelopmentP「inciples. Patterns. and Practices」Prentice Hall)、『JavaプログラマのためのUML』(多摩ソフトウェア訳、ソフトバンク、原著『UML for Java Programmers』Prentice Hall)、『Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技』(花井志生訳、アスキー、原著『Clean Code』Prentice Hall)などがある。ソフトウェア業界のリーダー的存在であり、『C++ Report』の編集長を3年間務めた他、Agile Allianceの初代会長でもあった。

エッセイ

  1. ボーイスカウト・ルール
  2. プロのプログラマとは?
  3. 単一責任原則