プロフィール

英国ロンドンを拠点とするプログラマ。"Verity Stob"は、本名でなく偽名である。本人の自己申告によれば、C++や、一般的な(コードで中括弧を使うような)スクリプト言語が得意で、数多くのプラットフォーム向けに設計やコーディングの経験を積んできたという。だが、おそらく彼女が最も幸せでかつ周りも幸せ拡のは、CodeGear DelphiでWindowsプログラムを作っている時だろう。20年間にわたり、多数の雑誌、新聞、Webサイトなどに記事やコラムそ書いており、一定の評価を得ている。寄稿した媒体の中には、今や伝説となった(つまり、随分昔になくなった)「EXE Magazine」や、まだ記憶に新ししい(つまり、まだなくなって間もない)「Dr. Dobb's Journal」などもあれば、少々下品な(つまり、結構お金になる)「The Register」などもある。2005年には、これまでに書いてきたものを集め、『The Best of Verity Stob」Apress、和書未刊)として出版した。これで、本人の長年の夢「1つの仕事で2回お金をもらう」を実現したことになる。Wikipediaに彼女についての頁があるが、本人はその記述について「簡潔すぎるし、事実とは異なっていることも多い」と言っている。

エッセイ

  1. 死ぬはずのプログラムを無理に生かしておいてはいけない